自動車保険 型式 料率クラス

自動車保険の型式と料率クラス

任意保険 料率クラス

 

自動車保険の保険料は1年おきに変わります。
それは1年おきにノンフリート等級が見直され毎年の保険料に大きく影響するからですが、それ以外にも保険料が上がる要因になるものがあるのです。

 

実は車の料率クラスです。
車の料率クラスで保険料が変わるなんて、あまり知られていないのではないでしょうか。

 

自動車には型式などがありますが、それぞれの型式に「料率クラス」というものが定められています。
プリウスにはNHW20やZVW40WやZVE55などの型番があり、対人賠償の料率クラスが2のものもあれば4のものもあります。

 

この料率クラスは1〜9の9段階に分けられており、数字が大きくなるほど保険料が高くなるように設定されています。

 

この料率クラスは1年に1度、1月1日に見直しが行われていますので、去年の数字を参考にしないようにしましょう。
たった1年の間に料率クラスが上がって、自動車保険の保険料がアップすることがあるというわけです。

 

例えば盗難が多い車種であれば、車両保険の料率クラスの高くなる可能性があるということですね。

 

自分が乗っている車の料率クラスが知りたければネットで調べることも出来ますが、車を販売しているお店や自動車保険会社に問い合わせればわかります。
すべての車の料率クラスは、「自動車保険車両標準価格表」に書かれてあります。

 

排気量の小さい車の方が排気量の大きい車よりも料率クラスが低く保険料が安いですし、同じ車種で同じ排気料の車でも型式によって料率クラスは違います。

 

料率クラスが高い車は車の維持費がかかるということになりますから、車購入の際の参考にしてくださいね。

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